電子レンジは家電リサイクル法に当てはまらない

ゴミとして処分する場合

電子レンジをゴミとして処分する場合は、住んでいる自治体のゴミ出しのルールをきちんと把握することが大切です。
多分不燃ごみだろうとか、小型家電で出せるだろうなどというように、自分の判断で処分しないようにしてください。不燃ごみや小型家電で出せばお金はかかりませんが、大抵の自治体では電子レンジは粗大ごみ扱いです。中には不燃ごみで回収している自治体もありますが、その辺りはきちんと確認をとらないと、トラブルの元になります。確認が手間であれば、粗大ごみで出しておけば間違いはありません。大きさにもよりますし、自治体にもよりますが、電子レンジなら500円程度で処分できるはずです。夜中にこっそりゴミ捨て場に出すとか、引っ越しに乗じて捨てていくなど非常識な行動だけはしないで頂きたいと思います。

リサイクルショップで売る場合

電子レンジが壊れていないなら、リサイクルショップなどで買い取ってもらうことをお勧めします。
例え温め機能しかついていないような旧式の電子レンジでも、一人暮らしの若者になら需要はあります。そういう人たちはそもそも料理をしないので、コンビニ弁当やパンが温められればそれで十分です。特に新生活を始めようとしている人達は、なるべく費用は安く抑えたいと考えていると思うので、そういった方達の為には中古の安い電子レンジが必要だと思います。
スチーム機能がついている高機能の電子レンジは、さらに需要があります。本当は欲しいけど高くて買えないから中古品をさがしている可能性があるからです。ただ、きれいで状態の良いものほど高く売れる傾向があるので、買い取ってもらう前に電子レンジをきれいに磨いておきましょう。